フィッツパトリック・スキンタイプ

フィッツパトリック・スキンタイプとは、肌の色調や髪の色、目の色、民族、そして個々の紫外線による肌反応などを考慮してグループ分けしたもので、1975年にドクター・トーマス・フィッツパトリックが考案したものです。
レーザーやIPL脱毛など光を使うトリートメントを行う時にも使われます。
10つの質問に答え、そのスコアで1から6の6つのグループに分けられます。
そこから、傷や色素沈着を起こしやすいタイプかどうかなどを判断し、これから行うトリートメント内容を決定します。
例えば、グループ1はとても白い肌で、金髪にグリーンの瞳、日に当たると必ず日焼けを起こし、そばかすも多いグループです。イギリスやスコットランドに多く見られるタイプです。
フィッツパトリック・スキンタイプのグループ分けでは、日本人はグループ5に位置づけられていますが、実際に10つの質問に答えたスコアから判断すると、日本人はタイプ3〜4が平均になります。

フィッツパトリック・スキンタイプの質問は例えば下記のようなものです。
1あなたの目の色は何ですか?
2あなたの髪の色は何ですか?
3あなたの肌の色は何ですか?
4そばかすはありますか?(これからトリートメントを受ける場所)
5長く太陽の光にあたると肌はどのようになりますか?
6どのように日焼けをしますか?
7数時間の日焼けで肌が黒くなりますか?
8顔の肌は太陽の光に敏感ですか?
9最後に日焼けをしたのはいつですか?
10これからトリートメントを受ける場所は日焼けをしたことがありますか?

ビューティサイエンス・デイスパでは全ての光脱毛を受けられるお客さまにフィッツパトリック・スキンタイプの質問に答えていただいてからのトリートメントを行っております。

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