あぶらとり紙を使うと肌はもっとあぶらっぽくなるってホント?

今日は「あぶらとり紙」についてです。

脂でテカテカ光った鼻やおでこにペタっとつけ、白かったあぶらとり紙が肌の脂で透明になると、「あぶら取れたーーーー」って感じですっきりしますね。

私も中高生の時、よくやりました。

私はとてもオイリースキンでしたので、1度に2~3枚は使っていました。

最初の1枚目は紙の隅々まで残すとこなく油で透明にするのを快感としていたぐらいです。

当時から

「あぶらとり紙を使うともっと油が出てくるからあぶらとり紙は使わない方がいい」

という噂?みたいなものがありました。

確かに、油は取るとまた出て来ます。でも実はあぶらとり紙はそれよりももっとお肌によくないことがあるのです。

1日を通してお肌の上には、皮脂やメイク、街の埃や汚れた空気中に舞う汚染物質、そしてそれらが引き起こすフリーラジカルで覆われています。

あぶらとり紙をお肌に押し付けるという行為は、余分な皮脂を吸うと同時に、これらの目に見えない有害な物質と浮き出た皮脂をまた毛穴の奥深くに押し込めることでもあります。

またPアクネと呼ばれるニキビ菌を繁殖させ、ニキビを作る原因になることもあります。

だからと言って、テカテカの顔のまま化粧直しせずにデートする勇気はありませんよね。

1回あぶらとり紙を使ったからと言って、すぐにニキビができる訳ではありません。

ただ使い過ぎには注意、あぶらとり紙の使用は必要最小限に留めましょう。

 

 

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