フェイシャルでのリフティング

今日はいつものエクストラクション・フェイシャルの写真ではなく、リフティングの写真です。

1度のフェイシャルのbefore&afterです。

ほうれい線の角度が全然違うのと、お顔全体にふくらみが出ているのが分かります。

80minのフェイシャル中、LEDライト→IPL→DMAE入りのマスクがキーのフェイシャルを行いました。

LEDで細胞にエネルギーを送り、活発な細胞活動をするための準備を行います。

次にIPLはコラーゲンをギュっと縮ませると共に、お肌にトラウマを起こさせ肌再生を促進します。
(これをよりバックアップするためにIPLの前にLEDをあてます)

DMAEという成分はコラーゲンなんとかというよりも、筋肉と皮膚のたるみをギュッと引き上げる即効性を持った成分で、このマスクで仕上げです。

もしお客さまのお顔にむくみがひどい場合などは、リンパマッサージを最初に行ったりします。

これもハンドで行う以外にも空気圧のパターという道具や超音波でのマッサージも有効です。

ここでほうれい線と表情ジワである笑いジワとの違いですが、多くの若い女性が笑いジワをほうれい線と間違えています。

化粧品・美容業界が煽っているのが原因ですが、たるみからくるほうれい線は、まず20代では現れません。

20代でほうれい線だと思っているのは全て笑いジワです。

笑いジワを消したければ、笑わないことですが、笑顔が消えた人生は楽しくありませんよね。

リフティングを意識したフェイシャルもまた笑いジワには効果がありませんので。。。

あなたのそのシワがほうれい線が笑いジワかを知る方法は簡単で、人にもよりますが頬骨の上のお肉か、目尻の下のお肉を少し持ち上げた時にシワが消えるのであればそれはほうれい線です。

個人差もありますが、本当に気にするだけのほうれい線が出てくるのは40歳近くになってからでしょうか。。。?

もっと早い!!という方もいるかも知れませんが、何事もある程度しっかりとした老化現象があった方が、エステティックの結果もしっかりと確認できます。

過剰に老化を気にしアレコレ試したけれどよく分からない。(←当然です。あまり老化してないのだから)

本当にエステティックが必要になった時に、若い頃に試してよく分からなかったので、エステティックや化粧品は効かないと思っている。

実はよ~~~くあるパターンです。

特にまだエステに馴染みのある年齢層が若い日本で、IPL(フォトフェイシャル)が入って来た時に、20代の方達がこぞってフォトフェイシャルを試したのではないかと思います。

フォトフェイシャルはシミにも有効ですが、リフティング効果も高く望めます。

でも本当のフォトフェイシャルの効果は20代では分からないでしょう。

若い方には若い方に必要なケアがあります、自分の年代に合わないスキンケアを行って、間違ったエステティック経験をしないように気をつけてください。

エステティックは未来のあなたにすばらしいギフトをくれるものです。

自らその可能性を潰すようなことはしないでくださいね。

 

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