コスメを並行輸入で購入する時の注意点

インターネットなどで海外のお化粧品を買う時の注意点についてのお話です。

アメリカのお化粧品は日本のものと比べ、効果効能がはっきりとしているものが多くあります。

またアメリカではお化粧品も3つに分けられています。

ドクターズオフィスで置けるお化粧品、エステティックサロン用のお化粧品、そして最後がドラックストアーで取り扱えるお化粧品。

お化粧品の効果はドクターズ→エステティック→ドラックストアーの順で低くなって行きます。

ちなみに日本のお化粧品は全てアメリカの言うドラックストアーのお化粧品の類いになります。

アメリカのエステティック専用のお化粧品は、本来は誰もがインターネットで買えるものではないはずなのですが、そこがインターネット、どこかしらのラインで漏れてインターネットで販売されています。

プロフェッショナル用のピール剤などが売られているのを見ると、ちょっとぞっとします。

また、海外のお化粧品を取り扱っているインターネットのサイトで、それぞれお化粧品の説明をしていますが、お化粧品の説明には正しい知識が必要です。

おそらくあまり知識のない素人の方が翻訳しているのだと思います。

翻訳も正しく翻訳すれば良いですが、アメリカのコスメ事情を知らない人が訳すと、大切なことを訳さずに間違った売り方をしてしまいます。


例えばニキビは英語ではAcneですが、ニキビ肌を表す言葉としていろいろな言葉が使われます。

pimple, blemish, problematic skin, break out, zit,

これらの言葉が効能書きに入っている場合、そのコスメはニキビ用になります。

できるのでしたら、海外のお化粧品を購入される時は、自分でその国の言葉の説明書きを確認することをお薦めします。

海外の化粧品事情と本来の化粧品知識、そして外国語の表現、これらすべてに精通することは簡単なんことではありません。

インターネットの販売サイトでこれらに精通する人が訳を担当しているとは思えませんので、日本語で書いていることをそのまま信用することはお薦めしません。

そして、最後にインターネットで海外のお化粧品を自分で購入するという事は、とても高いリスクがあることを知ってください。

日本の誰でも買えるコスメとは違う、アメリカのお化粧品が手に入りますが、使い方や肌質を間違った場合は害を被るのは自分自身です。

そしてそれは、アメリカのお化粧品が強い。とか日本人の肌に合わない。ではなく、細分化されたアメリカのお化粧品から自分に必要なお化粧品を選べなかった結果です。

ドラックストアーで買えるお化粧品以外を購入される時は、必ずエステティシャンに相談するようにしてください。

お金とあなたの大切なお肌を傷つけないために。

 

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