NY日焼け止め事情

この時期になると毎年する日焼け止めの話をまた今年も。

先日NYのドラックストアーに並んでいた日焼け止めの写真です。↓

値段も安くたっぷりサイズ。

SPFは15~70ぐらいまでありました。

PAの表示はアメリカにはありません。(この時まで、2015年PA表示あります)

SPFはUVBによる影響。

PAはUVAによる影響を表示する指数ですが、UVAは真皮層のコラーゲンやエラスティンにダメージを与え、お肌のシワやタルミの原因となるのですが、その影響は長期間にわたる肌への影響ではっきりとした数値で表せるものではないという観点でアメリカではPA指数の表示はされていません。

みなさんはSPF15の日焼け止めよりSPF70の日焼け止めの方が安心♪だと思っていませんか?

SPFは日焼け止めの強さを表すものではなく、日焼け止めを付けてどれくらいの時間肌を紫外線から守るかの数字ですので、SPF70をつけても5分後に汗や水に入ることで取れてしまったら、効果はすぐになくなります。

SPF1は約20分の効果です。

色白の方はもう少し短く、そうでない方はもう少し長く考えて下さい。

そう考えるとSPFは30もあれば十分で、SPFの数字よりも大事なことはきちんとまんべんなく日焼け止めを肌につけることです。

SPFの高いものをつけても、まだらについていては意味がありません。

汗をかいて日焼け止めが取れたな。と感じたらSPFの数字に関係なく塗り直すようにしましょう。

SPFの高いものを一度つけてそのままより、低めのものでも数時間置きにつけ直しをする方が、お肌にもやさしくそして確実に紫外線からお肌を守ることができます。

 

 

 

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