美容液が基礎化粧品の主役です

今日は美容液のお話です。


私はサロンにいらっしゃるお客様の最初のカウンセリング時に必ず、ホームケアの一連をお聞きするのですがその中で、

美容液を毎日使っている方は全体の20%ぐらいで、

使っている美容液の主成分を知っている方がそのうちの2%ぐらい、

そして保湿以外の主成分とその役割を知っている方は殆ど0%です。

これはお客様が悪いわけではありません。

きっと化粧品カウンターのお姉さん方も知らないし説明もしないからだと思います。

毎日自分の顔につけるものです。

何が入っているのかを知るようにしましょう。♪

日本ではとかく、無添加とか無香料、自然派!オーガニック。等は敏感ですが、

肝心のその化粧品をつける目的を果たしてくれる成分が何なのかを気にする方が殆どいません。

そしてお化粧品を買う時、それを販売する人に、主成分とその働きを尋ねてみて下さい。

それを説明できない人からは買わない方がいいでしょう。

美容液は化粧品の中のスターです。

でもオールマイティに全てをこなすよりも、美容液にも得意分野があります。

美白のための美容液、シワのための美容液、ザラつきを抑えるのための美容液。

目的が違う美容液は重ね使いできます。

目的が同じでも、成分が違いアプローチが違えばそれも重ね使いできます。

お肌のお手入れは今や、メイク落とし→洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリームと言ったような手順ではありません。

必要なものを必要なだけ使います。

私の手順は、クレンジング→美容液(美白)→美容液(アルブチン、表情シワ用)→美容液(レチノール、コラーゲン生成)→美容液(DMAE、皮膚と筋肉の密着度を高める)

などなど。。。クレンジング後は美容液のオンパレードです。

化粧水、乳液、クリーム使いません。

美容液でも化粧水のようにサラサラしたもの、クリーム状のものとさまざまです。

知らない人が見たら、普通にメイク落とし→→化粧水→美容液→乳液→クリームの手順に見えるかも知れません。

でも実は全部美容液です。

洗顔後例えば4つのものを使うのに、それが何故4つとも美容液であってはいけないのでしょうか?

4つとも美容液であった方が効果が上がります。

ただ、美容液は成分が濃厚な分、ビタミンCやレチノールなど刺激が強い成分もあります。

肌を刺激しすぎると、肌が赤く見えてなくても炎症を起こし、炎症は肌老化を促進しますので、注意は必要ですが。。。

でも、抗炎症作用のある美容液を一緒に付けるなどの荒手なわざもありますが。。(汗)

長くはなりましたが、美容液のお話でした。

 

 

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